clock2 投稿日:2021-04-25 【栄養価ランキング】ダイエットに最適な昆虫食はどれ?

目次

昆虫食ってダイエットに良いの?

タンパク質を豊富に含み、炭水化物が少ない昆虫食はダイエット中の食事にピッタリだといわれています。そんな昆虫食の中で最もダイエットに適したものはどの昆虫になるのでしょうか?乾燥昆虫100gあたりの栄養価を比較してランキング形式にまとめてみました。

カロリーが低い商品TOP3

第1位 第2位 第3位
商品
カロリー
(100g)
405kcal 407kcal 410kcal

最もカロリーが低いのはアジアンフォレストスコーピオンという結果に。実はサソリは昆虫鋼ではないので、正確には昆虫食ではありません。これはサソリと同じ蛛形綱(しゅけいこう・ちゅけいこう)に分類されるタランチュラも同じです。

脂質が少ない商品TOP3

第1位 第2位 第3位
商品
脂質
(100g)
6.8g 8.9g 9.4g

脂質が最も少ないのはヨーロッパイエコオロギです。カロリーの低さでも第3位にランクインしているだけあって、カロリーも低いですね。なお、乾燥昆虫は脱水の段階で水分と共に脂質も抜けてしまうので、冷凍のものとは栄養価が異なる点にご注意ください。

炭水化物が少ない商品TOP3

第1位 第2位 第3位
商品
炭水化物
(100g)
0.2g 2.3g 2.6g

炭水化物が最も少ないのはバンブーワーム(竹虫)です。一見するとダイエットに最適な食材に見えますが、脂質を多く含むため100gあたりのカロリーは709kcalと高くなっていますのでご注意ください。

タンパク質が多い商品TOP3

第1位 第2位 第3位
商品
タンパク質
(1袋)
75.9g 74.9g 74.4g

最もタンパク質が多いのは、ヨーロッパイエコオロギという結果に。僅かな差ですが、アジアンフォレストスコーピオンとバッタが後に続いています。サソリが高たんぱくであることは意外だったかもしれませんが、コオロギやバッタなどの直翅目といわれる昆虫は、高タンパク質・低脂質・低カロリーであることから、海外ではプロテインの原料として商品化されることも多い昆虫です。

まとめ

4つのランキングのうち3つにランクインし、さらに2冠を制したヨーロッパイエコオロギが、乾燥昆虫の中で最もダイエットに向いている食材だと言えるかと思います。しかし、乾燥昆虫を100g食べるのは大変です。bugoomで販売しているヨーロッパイエコオロギは1袋で15gになりますので、100g分を摂取するには約7袋も食べないといけません。また、昆虫だけを食べていては栄養も偏ってしまうので、他の食材も取り入れてバランスの良い食事を心がけましょう。

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